Portfolio
シナリオライター/シナリオディレクター/ゲームデザイナー
福田弘直のポートフォリオサイトです。
コンシューマーゲームを中心に、シナリオ制作、ナラティブデザイン、
ゲームデザイン、開発途中のプロット再構築に対応しています。
HIRONAO FUKUDA
2008年、株式会社カプコンに入社。『モンスターハンター』シリーズのプランナーを経て、『逆転裁判5』『逆転裁判6』『大逆転裁判2』のメインシナリオ作成とアドベンチャーパート設計・演出を担当。
2017年、株式会社セガの「龍が如くスタジオ」に参画し、『JUDGE EYES』『LOST JUDGMENT』でサイドケースやユースドラマの企画・脚本、アドベンチャーパート設計を担当。その後、FunPlus、名越スタジオなど複数のスタジオで新規タイトルのシナリオディレクションやパートリーダーを務め、2025年9月に独立。
キャリアを通じて、プランナー/ゲームデザイナーの立場からシナリオを手がけてきた。物語を書くことにとどまらず、演出や実装、遊びを含めたゲーム体験全体のブラッシュアップ・調整までを一貫して担当している。
これまでに携わった主要なプロジェクト
※以下には、株式会社カプコン、株式会社セガなど、各社在籍時に担当した作品を含みます。
リードプランナーとして、メインストーリーと並ぶ主要コンテンツ「ユースドラマ」の企画、脚本、ユーザー行動設計を担当。
追加DLCの原案、プロット、脚本、アドベンチャーパート設計を担当。音声収録のディレクションおよびカットシーンの監修も行った。
100本を超えるサイドケース、フレンドイベント、ガールフレンドイベントの脚本・構成、およびアドベンチャーパート設計を担当。
複数のインディーゲーム開発において、企画、世界観、キャラクター、プロットの設計およびナラティブコンサルティングを担当。
ゲームシナリオの構成、キャラクター設計、プロット制作、実務工程を指導。
独立後の主な業務
2025年9月の独立後、コンシューマーゲームを中心に、インディーゲームを含む複数の新規タイトルに参加しています。
新規タイトルのシナリオディレクションおよびシナリオ制作
開発中タイトルのプロット再構築・シナリオ診断
世界観・キャラクター・設定資料の設計
ナラティブ/ゲームデザインのコンサルティング、演出監修
Services
2008年から15年以上、カプコン・セガの開発の第一線で、ゲームデザイナーとしてシナリオを作ってきました。
企画が固まる前の段階から世界観と物語を立ち上げ、脚本と演出だけでなく、遊びの手触りを含めたゲーム体験全体のブラッシュアップや調整まで、大型タイトルの現場で繰り返し担当してきました。
企画初期からの参加も、開発途中からの立て直しも、この経験が土台になっています。
世界観・キャラクター・プロットの設計から、脚本・イベントテキストの作成まで。
方針策定、執筆仕様、レビュー、品質管理から、収録・演出の監修まで。
ゲームサイクルと物語の接続、アドベンチャーパートやクエストの設計。
開発途中のプロットの問題分析と、影響を抑えた立て直し。
開発チーム向けのシナリオ研修、若手ライターの育成、専門学校・大学での講義。
新規企画の立ち上げ、世界観・プロット制作、シナリオ作成、
開発途中のシナリオ再構築、シナリオディレクション、
ゲームデザインと物語の接続など、ご相談内容に応じて対応します。
企画初期からの参加、制作途中からの立て直し、部分的なシナリオ診断にも対応可能です。
まずは現状をお聞かせください。
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